年間導入数 限定モデル
Cruttoは発電効率と品質を維持するため 大量生産は行っていません。
月間生産台数:最大10台
精密な水車加工・発電機調整・出力試験を 1台ずつ実施しているため、 導入できる企業数には限りがあります。
※品質維持のため年間導入数には上限があります
解決する3つの課題
電気代の無駄
冷却・排水ラインに捨てている水の流れを活かせていない
BCP対策
部分的な自家発電で事業継続性をより高めたい
SDGs対応
再エネ導入によるCO₂削減・イメージ向上
Cruttoの特徴
製品ラインナップ
Cruttoは配管の落差と流量に合わせて選べる2つのモデルを用意しています。
発電した電力は施設内で自家消費でき、電気代削減とBCP対策に貢献します。
Crutto Model2.0
最大発電出力 2kW
実運用出力
約1.5kW
小規模施設・小中規模工場向けモデル
| 年間発電量目安 | 約13,000~17,000 kWh |
|---|---|
| 対応落差 | 4~20 m |
| 対応流量 | 4~25 L/s |
| インバーター | 3000W |
| 蓄電池 | 24V 100Ah ×2 |
| 水車発電機サイズ | 278×336×557 mm |
298万円(税別)
328万円(税別)
Crutto Model3.5
最大発電出力 3.5kW
実運用出力
約2.8kW
ビル・農業施設向け高出力モデル
| 年間発電量目安 | 約24,000~30,000 kWh |
|---|---|
| 対応落差 | 10~60 m |
| 対応流量 | 12~60 L/s |
| インバーター | 5000W |
| 蓄電池 | 24V 200Ah ×2 |
| 水車発電機サイズ | 278×336×657 mm |
398万円(税別)
428万円(税別)
※発電量は流量・落差条件により変動します。詳細はシミュレーションをご利用ください。
年間電気代削減目安:約40〜75万円(電気単価25円/kWhの場合)
発電量・収益シミュレーション
収益シミュレーション導入事例
データセンター
流量 12 L/s、落差 10 m → 運用発電 950 W (最大1.5 kW)。
用途:照明・表示灯等の自家消費。
ビル研修施設
流量 9 L/s、落差 5 m → 運用発電 600 W (最大1.5 kW)。
用途:100V自家消費。
農業用水配水層
流量 64 L/s、落差 23 m → 運用発電 3.9 kW (最大5.0 kW)。
農業用水の配水層からの放流水を利用。
導入までの流れ
- 流量・配管データ確認
- 現地調査(有料)
- 発電シミュレーション・お見積
- 設計・製品試験
- 設置工事・試運転
- 運用サポート・保守
Q&A
どんな水でも使えますか?
2mm以上の異物混入がある場合はフィルターが必要。
薬品混入は?
SUS仕様で対応可。水車内の付着に備え洗浄を推奨。
配管が止まる心配は?
水が止まることはない設計(バイパス管設置)。バルブ制御でしきい値管理も可能。
お問い合わせ
マイクロ水力発電ノウハウ集
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